2009年09月28日

SciTEを使ってみた

SciTE

会社でも家でも簡単なメモやら何やらを書くのに、WindowsでNotepad++ EUC-JP対応版というテキストエディタを使っていた。
しかし、家にWindows機とは別にあるLinux機では、WindowsオンリーなNotepad++が使えないため、やむを得ずデスクトップ環境付属のテキストエディタを使っていたが、これまで両者の操作性の相違等に困っていた。
そこで、WindowsでもLinuxでも、つまりクロスプラットフォームで、かつ、Notepad++のようにScintilla(文書編集機能を提供するオープンソースのライブラリ)をベースにしたタブ方式のMDIなテキストエディタ、SciTEをインストールしてみた。

そもそもはScintilla本家によるScintillaのお試し用テキストエディタ的なものだったらしいが、なかなかどうして、クセがなく普通で使いやすい。
ただし、設定画面というものが存在せず、自分で設定を書かなければいけないのが超面倒。
また、本家では日本語化されていないが、有難い事に「SciTE/Scintilla いろいろ。」という解説サイトで丁寧に解説されているし、正規表現置換やシンタックスハイライトなどNotepad++との共通点も多いしで、それほど迷う事はない。
とにかく、しばらく使い続けてみたいと思う。
なお、Wine上でNotepad++ EUC-JP対応版を使用したとき、Windows上とは異なる挙動(特に、正規表現による置換)が見て取れたため、Linuxでのテキストエディタを探していたのだが、さきほどインターネットで検索したところ、そのような挙動はどのサイトでも言及されていない。
おそらく自分のWine環境に何らかの問題があるのだろうが、その修正方法がわからない…orz

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m_hiro at 23:01 :Comments(0),TrackBack(0)
Categories : 日記/一般コンピュータ
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