2010年01月26日

帰って来たウィンドウズXP

使っていないWindowsXP機を引っ張り出してみた。
深刻度「緊急」もあり!MS、1月の月例パッチを公開(ITライフハック) - livedoor ニュースによると、Windows2000とWindowsXP SP2のサポートが2010年7月13日に終了するにもかかわらず、まだWindows2000に深刻な脆弱性が発見され続けているようなので、今更ながらそろそろWindowsXP機を使い始めようかと思った次第。
過去に書いたとおり、インテル440BXチップセット + ペンティアムIII x 2にWindows2000 SP4という化石ながら鉄板な自作メインPCをまだまだ使いたんだけどなぁ。

引っ張り出した古いWindowsXP機、そもそも何故使ってなかったかというと、まず、5年以上前にVIAチップセットのマザボ + AMD製ノーマルAthlonのCPUで自作したものの、金をケチったからかとってもノロい。
むしろ、選択したOSであるXPが2000に比して重いから、よりイライラする。
さらに、VIAチップセットだからわざわざVIAチップを搭載した玄人志向USB2.0V5-PCIというUSB2.0インターフェースカードを後からPCIスロットに追加したところ、相性だか何だかわからないが、このインターフェースカード経由でUSBメモリ等を読み込むと、当該メモリに保存してある長いファイル名・フォルダ(ディレクトリ)名、4文字以上の拡張子を含むファイル名、大文字小文字交じりのファイル名・フォルダ名及びドット(.)を2以上含むファイル名を、強制的にMS-DOS等でお馴染みだった8.3形式で、チルダ(~)が混じった大文字のファイル名・フォルダ名に書き換えるという不具合に悩まされたのがトドメとなった。
AleGr MEMTEST又はMemtest86(どっちだったか忘れた...)等でハードウェアをチェックしてみたり、いろいろな当該メモリをいろいろなポートに差し込んでみたり、このインターフェースカードをいろいろなPCIスロットに差し込んでみたり、VIA謹製のUSB2.0ドライバをインストールしてみたり、当該メモリをFAT32でフォーマットし直してみたり、最後にはSP+メーカーを利用したXPの再インストール(クリーンインストール)に挑戦したのに、症状が改善しなかった。
それでクリーンインストール後のこのPCを初期設定するのが面倒になって、クロゼットの奥で埃を被らせていたという経緯があったのだ。
しかし、こういったトラブルが自作の楽しさのうちの一つではあるのだけど。

で、最近のUSBメモリだったら搭載しているコントローラがガンガって不具合を解消してくれるかもと淡い期待を抱き、メーカの違う4GBの激安新品メモリを2本購入し、SP3ネットワークインストールパッケージ + CDImageGUIで再々インストール後に初期設定を済ませたXP機へ久々に差し込んでみたところ、やはりいずれも過去と同じ不具合が出た。
でもどうせグダグダだから、このまま使おっと。
ちなみに、Windows2000機は気が付けばLinux機に化けている可能性大w

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m_hiro at 00:16 :Comments(0),TrackBack(0)
Categories : コンピュータニュース
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