2010年02月28日

インディカーに挑戦の佐藤琢磨が心情を吐露。「これ以上は待てなかった」(@ぴあ) - livedoor ニュースによれば、佐藤琢磨選手は今のリーグはエンジン、シャーシ、タイヤそれぞれを提供するメーカーが事実上一社。ということは全てのチーム、ドライバーが同じ条件で戦える。もちろんチームの総合力は問われるが、誰にでも勝てるチャンスがあるし、そこに一番の魅力を感じたと言っていた。
しかし、これは対マスコミ用の発言だと思いたい。

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m_hiro at 23:36 :Comments(0),TrackBack(0)
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2009年11月30日

トヨタ TF109 前

本当にそれだけかな。
トヨタの「苦渋」の撤退で問われるF1の魅力と意義 (ダイヤモンド・オンライン) - livedoor ニュースでは、トヨタF1を撤退するのは経営の厳しさが理由としているが、他にも理由があると思う。
それは、F1政治に敗れたため、F1においてコストに見合う振る舞いができないという理由ではないか。

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m_hiro at 23:57 :Comments(0),TrackBack(0)
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2009年11月06日

ニュース「賞金返せ!準V川崎に鬼武チェアマン激怒」には、テレビの生中継で試合と問題となっている行為を見ていただけに、考えさせられる。
皇族がしばしばご観戦されるプロスポーツは滅多にない。
しかも上流階級が発祥ではない非国産スポーツならなおさらで、プロ野球がわかりやすい例と言える。
好き嫌いはともかく、それが現実だ。
したがってサッカーが例外でいられる先人の努力は、おそらく相当のものだったろうと容易に推察できる。

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m_hiro at 18:22 :Comments(0),TrackBack(0)
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2008年06月10日

サッカー日本代表によるW杯アジア3次予選のオマーン戦(アウェー)大久保嘉人選手がレッドカード一発退場を食らって物議を醸しているが、何が問題なのかさっぱりわからない。
小生は名古屋グランパスのファンをしており、その視点から見ると、大久保選手のあの「ウザさ」が対戦相手として最も怖いのであって、それを除いたら大久保選手の怖さは激減する。
相手に突っかかる、どこからでも飛び出してきて突っかかる、無茶にボールを奪おうとしたりドリブルしようとしたり突っ込んできたりする、ファールになる、でもそれが相手のファールになればまだしもどちらのファールにもならない時もある、そして無茶なシュートボールが危険なゾーンにこぼれちゃったりゴールに入っちゃったりするから、本当にウザい。
日本人には珍しいハイリスク・ハイリターン型(日本的に言えば一人相撲型?)のFWと言え、今回の試合ではそのハイリスクが具体化しただけに過ぎないと思う。

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m_hiro at 08:44 :Comments(0),TrackBack(0)
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2008年04月27日

2008年の北京五輪サッカー日本代表にオーバーエイジ枠を利用するか否かは別にして、「五輪オーバーエイジ枠に待った」と題された加部究氏のコラムでは、OA枠を利用する事のメリットに対する反論が一部どうかと思われる。
そのメリットを列記すれば、思うにこれらのようなものになる(順不同)。

  1. OA枠を利用しないで勝ち残れなければ、U-23の選手達も実戦経験が積めないのではないか(実戦経験という点から勘案すれば、勝ち抜く意味はあるのではないか)。
  2. OA枠の選手達からU-23の選手達が刺激を受けるのではないか。
  3. U-23の選手達の一部が将来フル代表に選出された際、OA枠の選手達との実戦経験が役に立つのではないか。
  4. フル代表だが主力でない選手達をOA枠に組み込めば、国際舞台での実戦経験を積ませる事が出来るのではないか。

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m_hiro at 23:25 :Comments(0),TrackBack(0)
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