2011年03月18日

東京の公務員である友人が、家族を残して気仙沼へ東日本大震災に対する震災対応の応援に行った。
活躍を願うとともに、ただただ無事を願っている。
あの3月11日、津波警報とともに沿岸部へ警戒に出向き、そのまま行方不明になった消防・警察の方々がいるという。
役場から、その庁舎が津波に巻き込まれる直前まで、防災無線で地域住民に避難を呼びかけた方々がいるという。
震災後、家族が行方不明でありながら震災対応を優先し、役場職員として不眠不休で働いている方々がいるという。

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m_hiro at 23:45 :Comments(0),TrackBack(0)
Categories : 日記/一般ニュース
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