2008年06月10日

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サッカー日本代表によるW杯アジア3次予選のオマーン戦(アウェー)大久保嘉人選手がレッドカード一発退場を食らって物議を醸しているが、何が問題なのかさっぱりわからない。
小生は名古屋グランパスのファンをしており、その視点から見ると、大久保選手のあの「ウザさ」が対戦相手として最も怖いのであって、それを除いたら大久保選手の怖さは激減する。
相手に突っかかる、どこからでも飛び出してきて突っかかる、無茶にボールを奪おうとしたりドリブルしようとしたり突っ込んできたりする、ファールになる、でもそれが相手のファールになればまだしもどちらのファールにもならない時もある、そして無茶なシュートボールが危険なゾーンにこぼれちゃったりゴールに入っちゃったりするから、本当にウザい。
日本人には珍しいハイリスク・ハイリターン型(日本的に言えば一人相撲型?)のFWと言え、今回の試合ではそのハイリスクが具体化しただけに過ぎないと思う。

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m_hiro at 08:44 :Comments(0),TrackBack(0)
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